お客様が予約すると、1秒でお店のスマホに届く
左のスマホで「予約する」を押してみてください。お客様には受付メールが、お店のスマホには通知が届き、下の予約表に自動で1行増えます。電話で聞いて手帳に書き写す作業がなくなります。
ご予約の希望を受け付けました。
ゆきみクリーン ご予約
お客様のスマホ
お店のスマホ
| 受付日時 | お名前 | メニュー | 希望日 | 状態 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 見本 | 佐藤様 | 浴室 | — | 確定 |
| 3 | 見本 | 高橋様 | エアコン(壁掛け) | — | 確定 |
技術の詳細(データの中身・処理の記録・プログラム)
function doPost(e) { const data = JSON.parse(e.postData.contents); if (!data.name || !data.email) return reply(400); sheet.appendRow([new Date(), data.name, data.menu, data.date, '受付']); // 予約表に1行追加 GmailApp.sendEmail(data.email, 'ご予約の希望を受け付けました', body(data)); // 受付メール UrlFetchApp.fetch(LINE_API, { method: 'post', payload: msg(data) }); // お店に通知 return reply(200); }
10万件の予約データを、人とコンピューターで集計したら
1年分の予約表を、メニューごとに数えて売上を出す作業です。人が1件3秒で数えた場合と、このページが計算した場合を並べます。「スタート」を押してください。
集計した結果(メニューごとの売上)。データは見本です。
技術の詳細(Web Worker・データ)
計算は画面とは別の作業場(Web Worker)で動くため、10万件を処理しているあいだも画面は止まりません。自分のデータを貼り付けて集計することもできます。
迷惑メールは止めて、お客様のメールだけ通す
お問い合わせフォームには、機械(ボット)が自動で広告を送りつけてきます。見分ける仕組みを入れると、お客様からの問い合わせだけがお店に届きます。
パスワードは、そのまま保存しません。
ボタンを押すと、元に戻せない文字列に変わります。もう一度押すと、同じパスワードでも別の文字列になります。万一データが盗まれても、元のパスワードは分かりません。
技術の詳細(見分け方・変換の方式)
迷惑メールは①人には見えない入力欄に何か入っている②入力が速すぎる(2.5秒未満)、のどちらかで判定しています。パスワードは PBKDF2-SHA256 で10万回くり返して変換し、毎回ちがう16バイトの「塩(salt)」を混ぜています。
届いた問い合わせを、内容ごとに自動で仕分ける
見積・予約・質問・苦情・営業に分けます。苦情は赤枠で知らせるので、先に対応できます。下の欄に自分で文章を入れて試せます。
これだけ動いて、このページはスマホの写真1枚より軽い
ページが軽いと、電波の弱い場所でもすぐ表示されます。数字はこの端末で測った実測です。
写真とホームページの重さは一般的な目安です。